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沿革

1954.6 富士製鐵(現 日本製鉄)と磐城セメント(現 住友大阪セメント)の共同出資により 富士セメント㈱設立。資本金2億円
1955.4 セメント粉砕設備竣工
磐城セメントからのクリンカー供給を受けセメントの製造・販売開始
1955.10 資本金5億円に増資
1956.4 1号キルン(湿式)竣工により、セメント月産能力24,000トンの一貫工場となる(1980.4廃棄)
1957.10 資本金8億円に増資
1960.5 2号キルン(湿式)竣工により、月産能力は50,600トンに達する (1985.4廃棄)
1961.3 資本金10億円に増資
1965.5 月産能力が42,500トンの3号キルン(SP付)竣工 (2012.3廃棄)
1967.3 資本金12.5億円に増資
1968.5 資本金15億円に増資
1970.8 「超早強ポルトランドセメント」「日鐵コロイド(微粒子注入材)」販売開始
1970.9 社名を富士セメント㈱から、「日鐵セメント㈱」に改称
1974.3 月産能力67,500トンの4号キルン(NSP付き)竣工。年産能力は2,100,000トンとなる
1979.3 日鐵コロイドを進化させた「日鐵スーパーファイン(超微粒子注入材)」の販売開始
1983.3 「日鐵アースタイト(セメント系固化材)」の販売開始
1985.3 「NEM(新高性能モルタル)」の販売開始
1985.6 「日鐵ハイスタッフ(補修用注入材)」の販売開始
1986.10 「日鐵ハイワーク(高度多機能型表層処理材)」および
「日鐵ハイガード(高度多機能型浸透性塗布材)」の販売開始
1987.2 日鐵コロイドが青函トンネルの止水工事に使用され、その完成に多大に寄与したとして
「北海道科学技術賞」を受賞
1988.4 特殊製品工場竣工
1989.2 「低熱型特殊高炉セメント」を開発、販売開始。白鳥大橋主塔基礎部分等に使用される
1990.4 スーパーファイン-L・レアーコート・ハイワークライト・NEMホワイト販売開始
1992.3 産業廃棄物処理施設として認可を受ける
1992.5 北海道から産業廃棄物処分業の認可を受け、産業廃棄物のセメント原燃料化事業を本格化
1992.12 「ペーブラン」「ハイスタッフ・シール」「ハイフレント」の販売開始
1996.7 「NEM-R」「NEM-RS」「ハイスタッフ-Z」の販売開始
1998.9 廃棄物窯尻投入設備竣工、廃プラ類(廃タイヤ等)の処理を開始
1998.12 室蘭工場が品質管理に関する国際規格ISO9002を認証取得
2001.4 超低熱型特殊高炉セメント(LB)、低熱ポルトランドセメントの製造技術確立
2001.7 本社・室蘭工場が環境管理に関する国際規格ISO14001を認証取得
2001.7 「日鐵アースタイト・プラス(テフロン処理防塵固化材)」製造設備竣工・販売開始
「NEM-RS耐硫酸型」の販売開始
2002.3 国・北海道からの要請でBSE問題で流通禁止された肉骨粉の焼却処理を開始
2002.4 下水汚泥処理設備竣工。室蘭市・伊達市から発生する下水汚泥のセメント原料化を開始
2002.10 無収縮モルタル 「エクセム」 の販売開始 (2010.4 販売終了)
2003.3 ISO9002について適用範囲を拡大し、ISO9001に移行
2004.6 創立50周年を迎える
2005.4 ロシア連邦の製品規格 GOST R 取得
2006.5 廃プラ処理設備竣工
2006.12 早期硬化型超微粒子注入材「SF-X3」販売開始
2008.2 HNP-1500販売開始
2012.10.1 社名を日鐵セメント㈱から、「日鉄住金セメント㈱」に改称
2018.1 №10仕上ミル(スラグ用竪型ミル)竣工
2019.4.1 社名を日鉄住金セメント(株)から「日鉄セメント(株)」に改称
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